magic in the air.....

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" Poetry And Airoplanes " by Teitur

Posted by *リディア on   0 comments   0 trackback

下の文章、ちょっと酔っぱらって書いたもんで(笑)、読んでてちょっとはずかしくなってしまいました。酔っぱらってる時は皆様インターネットはやめましょうね(笑)。
酔って昔の事とか考えてたんですよ。
あと、新しい物の事とかってまあ、ここを訪れてくれてる人って少数なので、見てもらってる方にはほんとに感謝ですが、それほど真剣にとらなくてもいいかなと。
でも昔のインターネットのなかった時代とかのほうがその分一枚一枚ちゃんと大切に聴けてたような気がしますね。
情報のオーバーロードってもんはストレスにもなってしまいますよ。
突然計画たてたり建設的になったりする時って、自分が嫌になったり、自分に不満のある時だって言いますが、この発言もそうだったかなと(笑)。
考え過ぎるとだめですね。
オーバーアナライズするとどうしてもネガティブな方向にいってしまう私です。
まあ、この季節のせいにしましょう!(笑)。

と言う事で、秋になると聴きたくなるのって皆さんどれですか(笑)?

私はまずはTeiturの03年のPoetry And Airoplanesです。
このアルバムからの「One And Only」は映画のサントラなどからのほうが知られてるかもしれません。
大手のUniversalからだし、SSWにまた目が向けられて、メインストリームにもそう言うアーティストが入ってきてた年ですが、Poetry And Airoplanesは宣伝の予算などの理由で多くの人のプレイヤーに入らず通り抜けていった感じのアルバムですよね。
反対にラッキーにも巡り会った人達には大きなインパクトを残したけれどラジオ、テレビでのヘビロテ被害(笑)にも会わずにひそかな宝物になった作品ではないかなと思います。
発売は夏?(だったと思う)のだけれど、私はこの時期になるとこれが聴きたくなります。
これから待っている寒さにむけての対備に入るためには、こう言う寂しさのなかに暖かさがある音に惹かれてしまいますね。
この後のTeiturのアルバムも私は大好きです。セカンドのからの曲、「Louis Louis」(サイドバーにも載せてます)は私には歌詞もメロディーも音楽ファンとしての、私の「まとめ」の曲ではないかと思っているほどの名曲です(笑)。


Poetry & AeroplanesPoetry & Aeroplanes
(2003/07/22)
Teitur

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MusicPlaylist
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I Was Just Thinking

Sleeping With The Lights On



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" Solitude Standing " by Suzanne Vega

Posted by *リディア on   2 comments   0 trackback

秋の気配がしてきましたね。夏から秋に変わるこの時期って不思議と敏感になりませんか?
空気や空が違ってきたの分かりますよね。
冬から春にかけての変化は現在形、未来形で、あ~、やっとこれから暖かくなって、外に出て花植えたり、犬の散歩もしやすくるなあって思うものなのですが、夏から秋にかけてのこの時期は私は昔の事を思出して、過去形になってしまうのです。
この透き通る空気って、よくこんな事まで憶えてるもんだなあ~って言うくらい昔の事がとっても鋭く、今の空気のようにクリスピーに、繊細に蘇ってくるんですよねえ。
しかも、その思い出って秋に起こった事でなくても、この時期に合うメランコリーな思い出だけが不思議に脳に浮かび上がってくる、とってもマジカル(笑)な時期でもあります。
昔はこの時期がとっても好きだったんですけど、最近これにクールさを感じられないって言うか、どうしてもその寂しさに負けてしまうようになってしまいました。
歳をとってる証拠ですね。。

って言う事で、今の自分と昔の自分で唯一共通してるものってやっぱり音楽なんですよね。

まあ、高知の田舎で育った人なので、小学生の頃はその時流行ってた邦楽を聴いていましたが、中学に入ってすぐ、近所の塾の先生のおかげで洋画にはまってしまい、それから洋楽にまで進んでしまった私なんですが、今考えると、ビートルズとかおいといて(笑)、まず、おもいっきりはまってしまったのは、高知出身の中学生にしては想像できない(笑)、 Suzanne Vega のSolitude Standing でした。
日本のコーヒーのCMで使われていた「Tom’s Diner」を耳にして、そのお洒落さと、何を言っている歌なのかを知りたい!と言う好奇心から両親がお買い物に出かけた時に別行動でレコード屋さんに行ってやっと買ったこのCD。
それから翻訳の歌詞を英語の歌詞と読み合わせながら自分の部屋で全曲何回も聴きました。
外国語を学ぶなら13歳までにって言うのを聞いた事がありますが、私が英語に興味を持ち始めたのがちょうどその頃だったので、ぎりぎりでしたが、この頃から毎日NHKの英会話番組を録画して勉強してました。

おかげで中学、高校の英語はいちよう全てA、高校の時にマサチューセッツ州にホームステイ。
これはNHKの英会話番組以外でも、洋楽に対する興味のおかげがすごくあると思います。

Suzanne VegaのSolitude Standingはそう言う意味で、今の私を作っている原点かなと。
メロディーも大事ですが、物語りがミュージックにマジックをかけるんだって言うのを知ったのがこのアルバムでした。
今でもSuzanneの新譜が出るたびに、彼女の新しい小説を待ってるような気がします。
またSuzanneのアルバムについては後程書こうかなと思ってます。

Solitude StandingSolitude Standing
(1990/10/25)
Suzanne Vega

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最近新しいのに追い付くのに夢中ばっかりでちゃんと聴けてないって言うか、競争心みたいないやな感じに捕われがちなので、落ち着いて行こうと思います。この前どこかで「CDは2ヵ月聴いてからしかレビューしない。」って言う人の言葉を読んで、これはそのほうがいいかもしれないと思いました。新しいの!新しいの!ばっかりのレビューみてもクリックしたくなるの多くないです、たしかに。。反省。。(笑)。


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